介護についての考察

内視鏡検査に対応した神戸市の医院

がんは、日本人の死因として長年にわたって1位であり続けていますが、がんの中でも特に多いのが肺がん・大腸がん・胃がんです。

また、通常がんは年齢が上昇するほど罹患率が高まりますが、一方でほとんどのがんは早期発見して治療を開始すれば高い確率で治る病気となっています。

そのため、定期的に検査を受けて早期発見につなげることが重要となりますが、大腸がんや胃がんの発見に適した検査が内視鏡検査です。

内視鏡検査は、大きく口からカメラを挿入する胃カメラ検査と、肛門からカメラを挿入する大腸カメラ検査の2種類に分けられますが、がんは40歳を超えたころから発症リスクが高まるので、40歳を超えたら年に1回を目安に胃カメラ検査や大腸カメラ検査を受けることが大切です。

また、内視鏡検査を受けられる医療機関は神戸市内にも多数ありますが、その中のひとつが西区小山1丁目にある長谷川医院です

こちらは、内科・消化器内科・糖尿病内科の診療を行う医院で、月・火・水・金は19時まで、土曜日も12時まで診療しているので、比較的通いやすいクリニックと言えるでしょう。

加えて、こちらでは経鼻内視鏡と呼ばれる鼻から挿入するタイプの内視鏡を導入しているので、胃の検査を受ける際に「オエッ」となることがありません。

大腸カメラ検査に関しても、苦痛が少ない検査を心がけてくれるので安心して受診できます。

また、こちらでは切除可能なポリープに関してはその場で切除してくれますし、その場での切除が難しい場合は他の医療機関を紹介してもらえます。